プロフィール

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土井淑平(どい・よしひら)

 鳥取市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。元共同通信社勤務。市民活動家 兼 フリーライター。

ウラン残土市民会議運営委員 。 さよなら島根原発根ネットワーク会員。
 “Think Globally、Act Locally”(地球規模で考え、地域で活動する)をモットーに、通信社時代から

一市民として反原発運動や環境運動に取り組む。
 おもな活動の現場は、四日市公害(1960年代)、川内原発建設反対(1970年代)、青谷原発立地阻止

(1980年代)、人形峠ウラン鉱害(1980年代末から2010年代まで)など。


 新著に、『中沢新一と吉本隆明 ― 亡きグルへのパヴァーヌ』(綜合印刷出版、星雲社発売、2016年)、

『民主主義の歴史的考察 ― 古代ギリシアから現代アメリカまで』(綜合印刷出版、星雲社発売、2016年)

 

 最近の著書に、『アメリカ新大陸の略奪と近代資本主義の誕生 ― イラク戦争批判序説』(編集工房朔、

星雲社発売、2009年)、『原子力マフィア ― 原発利権に群がる人びと』(編集工房朔、星雲社発売、2011年)、

小出裕章との共著『原発のないふるさとを』(批評社、2012年)、『放射性廃棄物のアポリア ― フクシマ・人形峠

・チェルノブイリ』(農文協、2012年)、『原発と御用学者 ― 湯川秀樹から吉本隆明まで』(三一書房、2012年)、

『知の虚人・吉本隆明 ― 戦後思想の総決算』(編集工房朔、星雲社発売、2013年)、中嶌哲演との共編『大飯

原発再稼働と脱原発列島』(批評社、2013年)、『フクシマ・沖縄・四日市 ―差別と棄民の構造』(編集工房朔、

星雲社発売、2013年)、『終わりなき戦争国家アメリカ― インディアン戦争から「知テロ」戦争へ』(編集工房朔、

星雲社発売、2015年)

 

 過去の著書に、『反核・反原発・エコロジー ― 吉本隆明の政治思想批判』(批評社、1986年) 、『原子力神話の

崩壊― ポスト・チェルノブイリの生活と思想』(批評社、1988年)、『環境と生命の危機 ― 核のゴミは地球を滅ぼす』

(批評社、1990年)、『都市論〔その文明史的考察〕』(三一書房、1997年)、小出裕章との共著『人形峠ウラン鉱害裁判

― 核のゴミのあと始末を求めて』(批評社、2001年)。 『尾崎翠と花田清輝 ― ユーモアの精神とパロディの論理』

(北斗出版、2002年)など。